前回の理科の実験では「人口のいくら」を作りました。本物そっくりに出来上がったのは良かったのですが、食べられないことに不満が残りました。今回は「実験した後に何か食べられるものを」とのリクエストから、麺を選びました。麺を茹で上がりまでにかかる時間とその後の経時変化を調べることにしました。選んだ麺は、うどん、中華そば、日本そば、韓国冷麺でした。麺ごとに班に分かれて、時間を見ながら茹でました。その結果、韓国冷麺が早く茹で上がり、また麺がのびる変化も少ないのが分かりました。実験後の麺はもちろん味付けとトッピングを施し、美味しくいただきました。最初になくなったのは、中華そばを使った「ピリ辛肉みそ麺」でした。二番目は、冷やしうどん、三番目は温かいタヌキそば、最後は韓国冷麺でした。最後の冷麺が最高評価でした。
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