広域通信制・単位制で学習できる松陰高等学校春日井学習センターでの
学習内容やイベント内容をご紹介します。

4月7日()に新入生のつどいを行いました。本来のつどいは入学承認を終えてから、先生の自己紹介を行い、続いて生徒の自己紹介も行ってもらいます。その後は軽食を取り、ゲームをしたりしゃべったりするワイワイと過ごす楽しい時間となります。しかしながら、今年のつどいは、新型コロナウイルスの対策のQ&Aの説明を行うことに大半の時間をつかいました。学校が始まれば、入室前に検温と手洗い、そしてマスク着用が確認されます。そして、授業を受けることになりますが、一人も感染者を出さないことが目標です。規則正しい生活を心がけ、不要不急の外出を自粛することを再確認し、つどいを終了しました。帰りがけの時間を上手く使って、校内の安全対策として避難経路の確認も行ってもらいました。

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3月11日(水)、春日井市総合体育館の大会議室で卒業式を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの感染防止による自粛規制により教室で行うこととなりました。限られたスペースでの開催でしたが、式典を簡略化し、教室の換気、マスク着用、アルコール消毒などを徹底しました。そんな制限された式にもかかわらず、卒業生のみなさんの表情はすがすがしいものでした。今、世界中が大変な時です。これからたくさんの壁にぶつかるかもしれません。みんななら難局を乗り越えられると思います。式の最後のVTRでは「つらい時こそ、笑いましょう!」のメッセージを流しました。がんばれ卒業生!
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新年あけましておめでとうございます。
年始めの7日(火)は七草粥、そして9日(木)は鏡開きお餅会でしたが、両イベントとも大変盛り上がりました。2日とも準備した50席が直ぐに埋る出席の良さには感動しました。今年の皆のやる気が違います。七草粥では、生徒の皆さんに今年の抱負を書いてもらいました。優秀な(面白い)抱負には賞品を出しました。七草粥は一年の健康を祈願して鍋2つ準備しましたが、直ぐに完食となりました。お餅会では、生徒の皆さんに鏡割りや正月を季語とした俳句を作ってもらいました。優秀作品には千円の図書カードを出しました。一位には「お正月ぶあつくなったカレンダー」が選ばれました。カレンダーに目をつけたところと、12月と1月のカレンダーの差を厚さで表現したところが評価されました。他にも「初詣浄火にあたり暖をとる」の句も副賞となりました。浄火と言う言葉をしっていたことが評価されました。お餅は焼いて、きな粉、小豆、海苔、出汁醤油をつけていただきました。またみそ汁に浮かべて食べる人もいました。これも完食となりました。良い新年の幕開けとなりました。
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